Autonomy

転職について真剣に考える

仕事のやりがいとは”心の満足”

仕事を探す、仕事を辞めるときに口にするやりがいとは

 

誰もが仕事を探すとき、辞めるときにやりがいという言葉を口にする人が多い。

 

やりがいがないから辞めたい。

やりがいのある仕事をしたい。

 

では、やりがいってなんだろうと聞かれるとしっかり答えられますか?

 

やりがいという言葉は抽象的で、人それぞれの”やりがい”とはなにかを定義してよいと思う。

 

自分が考えるやりがいと考えてみました。

やりがいとは

  1. 自分がなにか、物を完成させたり、知らないことを知れた時、目標を達成できたときに得られる心の満足感
  2. 給料、つまり、金銭的に得られる報酬に対する満足感
  3. サービスをすることでお客様からの感謝の言葉、お礼などをもらった時の満足感
  4. 上司、後輩問わず職場の仲間のために頑張りたい、仲間意識から湧きおこる愛情から生まれる満足感。

 

このどれにも心が満足しない状態がやりがいを感じないという人が多い。

 

人によっては給料に不満はないんだけど、やりがいは感じないという人もいるだろう。

 

やりがいというのは、心の充足によるものである。

 

そのため、年収1000万稼いでいるいても満足する人もいれば、しない人もいる。

 

もっとわかりやすく言うと

 

解けなかった問題(例えば 九九掛け算)が解けるようになると満足するが、大人になってから問題(例えば 九九掛け算)を解けるからといって、満足はしない。

 

やりがいを感じる仕事をするというのは難しいと思う。

 

だからこそ、やりがいを感じずに仕事を辞める人が多いのではないのかと思う。

 

 

やりがいを感じる仕事に転職するには

1自分がなにか物を完成させたり、知らないことを知れた時、目標を達成できたときに得られる心の満足感

自分がずっと続けられる好きなこと、興味があることを仕事にしてみましょう。

例えば

研究職

自分がより詳しくなりたいテーマを必死に勉強し続ける。

 

職人

物作りが好きで、機械には真似のできないくらい職人技を得られるように努力し続ける。

 

2給料、つまり、金銭的に得られる報酬に対する満足感

どんな仕事でも良いが、歩合制がある仕事の方がやりがいがあると思う。

たとえ高給であっても、それが何年も続くとそれが普通に感じてしまうから。

 

オススメの転職先

不動産、保険営業などは歩合制

 

3サービスをすることでお客様からの感謝の言葉、お礼などをもらった時の満足感

 

人の感謝の形、感じ方も色々。

 

泣いている赤ん坊を母の元に連れてっていってあげて、感謝を言われた時

たまたま通りすがりの人に見たわたずれられたから案内した時

 

泣いている赤ん坊を母の元に連れてってあげて

感謝を言われた方が嬉しい人が多いのではないのだろうか?

 

サービスをする人のことをより我が身と思い、共感できる関係になった方がやりがいを感じる。

 

オススメの転職先

スポーツインストラクター

アロマセラピー

 

お客様により添える仕事、悩みを解消するなど。

4上司、後輩問わず職場の仲間のために頑張りたい、仲間意識から湧きおこる愛情から生まれる満足感。

 

憧れの先輩、家族のように慕ってくれる社長のために会社に貢献したい。

親が子の幸せを祈るように大切な人のために頑張る。

そして、評価してくれることで生まれる満足感がやりがいになる。

 

人間関係がうまく行かないから会社を辞めたいという人がいれば、その逆のパターンもある。

 

人間関係は会社に入ってみないとわからないことは多い。

 

しかし、会社がどのような人材を求めているのか?

社長は会社をどのような会社にしたいと考えているのか?

 

そういった会社を知る方法は企業理念や採用ホームページに記載されている。

 

自分で探す努力をして下さい。