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転職について真剣に考える

転職-消防士 機関員はつらい、辞めたい-

消防士機関員の仕事はつらく、辞めたい

 

消防士の機関員の仕事を知っていますか?

 

消防士 機関員の仕事

  • 消防車を素早く、安全に現場に到着させる
  • ポンプ車の装備を活用して、消防水利から水を吸い上げ(水圧を調節)、ホースに水を送る。
  • 管轄地区内の警防調査(道路の状況・通行できるかどうか)や
    水利調査(消火栓や防火水槽などの消防水利の場所)を行い、
    自分の地図を作り、出場時に地図を見なくても最短で到着できるようにする。
  • 救急車、はしご車など他、消防車両を運転。

消防士の花形である消防隊員、救命士、救命隊員(レスキュー隊員)ほど目立った役割に見えないが、とても重要な仕事をしている。

 

その機関員も消防士として、つらく、大変な仕事である。

 

辞めたくなる理由その1 ミス?完璧が難しい

 

機関員は消防車両を運転するわけだが、救急車の運転とその他消防車両の運転の仕方が異なる。

ポンプ車などのその他の車両は、早く、安全に現地に着けばよい。

 

救急車の運転

傷病者の中には運転の揺れで即死してしまうほどの重篤者もいる。

救急車両をできる限り、揺れないように運転をしなければならない。

救急車両には治療をするために、たくさんの機材が積まれている。

車両全体が重ければ重いほど、発進、曲折、停止の際に揺れが大きくなる。

 

これを考慮に入れて、細い道や赤信号の道を事故にあわず、最速で行かなければならない。

 

また、救急車は1日の出動回数が多い

全国で年間17000回(2016年)出動している。(5.2秒間に1回)

忘年会や新年会、大型連休時に特に増える。

 

タクシー代わりに消防車を呼ぶモンスターがいることも考えると、つらく辞めたくなる。

 

辞めたくなる理由その2 休日返上で消防水利の場所を覚えなければならない

 

休日返上で必ずしなければならないという義務はないのだが、

消火栓や防火水槽などの消防水利の場所を覚えなければ、仕事にならない。

 

 消防隊員は出動命令がでたら、最速1分で作業服などを準備して出動する。

機関員は地図で場所、近くの消防水利を把握、最短ルートを考えたうえで向かわなければならない。

 

所属する消防署が変われば、1からすべてを把握する必要がある。

ベテランでも覚えるのに半年がかかる。

 

街中を歩いて、景色や消防水利、駐車スペースを記憶しなければならない。

 

日々の訓練で疲れているのに、非番、休日も返上して仕事をしなければ

立派な機関員になれないつらさに、辞めたくなる。

 

辞めたくなる理由その3 消防水利の確認が地味

消火栓や防火水槽などの消防水利の場所を覚えるだけではよくない。

 

道路上のマンホールはトラックなどが通ることで開けにくくなったり、砂やほこりで開けにくくなる。

定期的に、空くかを確認しなければならない。

 

夏は火傷するくらい熱く、冬は凍える冷たさ。

本当に火災が起きるのかもわからないのに、確認をしなければならない。

 

誰にでもできそうな簡単で地味な仕事をするつらさで辞めたくなる。

 

おすすめの転職先

 

営業(新規、ルート、反響、受付)

営業にもいろいろな種類がある。

公務員として、出来高制がなかったので

働いた成果がしっかり給料に反映してほしいというなら新規営業がおすすめです。

 

体力・精神的につらい仕事であるが消防士の仕事と比べたらそれほど、きつくないかもしれない。

新規営業

まだ取引がない個人、法人にテレアポや飛び込み営業を
して、注文を頂けるように営業をする仕事。
引っ越しスタッフとして、体育会系な職場にも慣れている。
精神的、体力的にしんどい面が大きいが成績を残すとしっかり
成果をもらえる点でおすすめ。

ルート営業

既に取引のある顧客に定期的に営業をかけて、
新規案件、現状進展中の案件、相談を受けて対応策を提案したりする仕事
既に信頼関係があるお客様に訪問するので、
身体的にはそこまできつくない職場が多い。

顧客先の営業時間内に訪問するのが基本的なので、
残業もそこまでなく、体力的な負担も大きくない。

反響営業

ホームページやチラシを見てから、問い合わせをした相手に
内容の説明に伺う仕事。

既に内容に興味を持ってたり、少しは商材を知ったうえで連絡する人が
多いため、比較的精神的、体力的に負担は小さい。

受付営業

保険など金融機関、旅行会社をイメージするとわかりやすいかもしれませんが
受付に座って顧客からの購入や入会の依頼があった時に対応する仕事
購入、入会の意思をもってこられるお客様もいるため
そこまで精神的、体力的な負担はない。

スポーツインストラクター

お客様の目的(ダイエットや体力錬成など)に合わせて、
最も良い方法をアドバイスする。

食事に関する知識を蓄える必要があるかもしれないが、
会社で研修を受けて、学習することも可能。

お客様から人気が出れば、独立もできる。

不安定要素

  • 不景気になるとお客様が来なくなる傾向にある。
  • 24時間勤務の職場では、夜に出勤しなければならない。

消防車、大型自動車メーカーの製造、品質

機関員として化学車、ポンプ車を運転していた人は
大型自動車の免許を持っている。

もちろん、トラック、バスの運転手などに転勤可能だが
少し変わったところをおすすめする。

機関員として運転していたからこそ、より改善したい内部の構造などが
あるはずである。
消防車メーカーのモリタなどはどうだろう。
他にも、トラックメーカで出荷前の品質確認に運転が必要になる。

大手メーカであるため、福利厚生、給料も充実している。

 

チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。

本田宗一郎。ホンダ創業者)

 

人生は1度きりです。
やりたいことをやって、満足できる人生に挑戦してみましょう。

 

転職活動は、書類作成から始まり、面接や筆記試験をクリアしてやっと
転職できます。
短期間では理想の職場を探すことは難しく、半年から1年かかる人もいる。
しかし、今、この時を逃すとまたいつか、転職したいと思う日が来ます。

そんなつらい日々を繰り返すのはやめましょう。

 

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人生は短いものです。後で転職を決断しておけばよかったなと思います。

  • 転職活動がめんどくさい。
  • 自分の年齢、能力で転職成功できるのか不安
  • 家族もいて、転職して迷惑をかけないだろうか不安
  • 転職先で、人間関係がうまくいくのだろうか。

みんな、転職を考えている人は同じことを考えてます。

 

挑戦する勇気を持ちましょう。

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