Autonomy

転職について真剣に考える

転職-営業事務はつらい、辞めたい-

適性がない人には退屈でやりがいがなくて、つらい、辞めたくなる

 

僕は入社して半年間、営業事務として働いていました。

営業事務は営業に転属するための基礎を把握するための準備として働いていました。

 

やっていた内容は発注書、納品書、現品票の郵送手配、仕入れ先と納期調整、在庫管理、書類のファイリングです。

 

会社によっては見積書、請求書を作成する仕事も請け負っている営業事務もいる。

 

営業事務は外回りに頻繁に出る営業マンのサポートをする仕事です。

 

営業事務の仕事を半年して、これは自分には合わないなと思いました。

 

自分の働いていた会社が少し、変わっていたため辞めたいと思った理由は変わっているかもしれないです。

 

辞めたくなった理由その1 退屈な時間が多い。

 

お客様から来た受注を確認して、メーカーに発注する。

その納品書、発注書などの伝票をを送付することが唯一と言っていい時間のかかる仕事。

短納期の受注が来たときは迅速な対応が必要であるが、

基本的にお客様に受注から納入までのリードタイムを事前に決めている。

ある程度の余裕をもって設定しているため、数日見逃してもあまり差支えがないことが多い。

 

本当に短納期で商品が欲しいときは電話で、現在個数、最短納期はいつになるかを聞いてくる。

 

もちろん、各会社で異なることだが毎日発注作業をしなくてもあまり支障はないと思う。

 

時間がかかる発注業務を数日に1回の感覚で発注作業をすればいいのだから、空いた時間ができる。

 

自分の会社では各個人の仕事内容が細分化されており、

他の人の仕事に関与しようとすると逆に文句を言われた。

 

暇になった時間はすることもなくぼーっとするしかない。

 

辞めたくなった理由その2 やりがいがない

 

営業事務が発注作業や納期管理をするからこそ、商品を納期通りに届けることができるということは十分に理解している。

 

なぜか?それは、商品を見ることもない。

PCのデータ上で管理するのみだからだ。

図面を見ることすらあんまり必要とされない。

 

部品の番号、品名などで呼ぶだけで実物を見ることもない。

しかも、毎日同じ作業を繰り返すのみ。

 

仕事になれるまでに時間はかかり、

つらいが、慣れてしまうと容易である。

 

納品書などの書類は大体、過去のフォーマットから数字などを少し変更するだけで利用できる。

経理ではないので、エクセルで書式計算をすることもあまりない。

 

職場で自らの成長を感じることができない営業事務の仕事はつらく、辞めたくなる。

 

辞めたくなる理由 その3 サポート相手の営業マンとの人間関係

 

サポートする営業マンと話をする機会が多くなる。

 

  • 長く受注がなかった商品が注文来た時に、今後も注文が来るのかどうか。
  • 納期的にどうしても対応が難しいときに営業の人に客先とうまく調整してもらう。
  • 棚卸時に個数がずれていたりしたときに、原因を相談する

自分がサポートする営業マンはすごく人格が曲がった人であった。

自分の前に3人退職に追いやった厄介者。

 

とにかく、自分の話を聞いてもらいたい。

反論するやつは嫌う。暇さへあれば人の愚痴だらけ。

ランチはいつも同行しなければならない。

断るといじめの対象にする。

 

話をしてると気分が悪くなるおじさんだった。

 

関係を悪化させると面倒になるので、

我慢して話をするのもつらく、辞めたくなった。

辞めたくなる理由その4 女性が多い部署

 

どこの職場も同じだと思うが、事務職は女性が多い。

男性が女性の多い部署で働くのは人間関係に苦労して、つらい。

 

ミスをすると、翌日には他部署の同期まで伝わる。

機嫌を悪くさせると、上司に陰口を言う。

 

見えないところで何が起きているのかわからないのが

働いていた部署で起きていた。

 

あまり気にしない性格ではあるが、陰口を言われることは

気分があまり良くないし、

”こんな部署辞めたい”と何度も思った。

 

おすすめの転職先

営業(ルート営業、反響営業、受付営業)

 

ルート営業

既に取引のある顧客に定期的に営業をかけて、
新規案件、現状進展中の案件、相談を受けて対応策を提案したりする仕事
既に信頼関係があるお客様に訪問するので、
身体的にはそこまできつくない職場が多い。

顧客先の営業時間内に訪問するのが基本的なので、
残業もそこまでなく、体力的な負担も大きくない。

反響営業

ホームページやチラシを見てから、問い合わせをした相手に
内容の説明に伺う仕事。

既に内容に興味を持ってたり、少しは商材を知ったうえで連絡する人が
多いため、比較的精神的、体力的に負担は小さい。

受付営業

保険など金融機関、旅行会社をイメージするとわかりやすいかもしれませんが
受付に座って顧客からの購入や入会の依頼があった時に対応する仕事
購入、入会の意思をもってこられるお客様もいるため
そこまで精神的、体力的な負担はない。

 

他の事務に挑戦する

経理事務、学校事務

 経理事務

会社のお金の流れを数値化し、正確に管理する仕事。

具体的に言うと「日々の売上管理」「仕入れ管理」

「給与・保険の管理・計算」「税金の計算」「決算書作成」など

現金出納管理の仕事で銀行にお金を引き出しにいったりと外出して仕事をすることもある。

小口用に会社の手提げ金庫を管理しなければならない仕事もある。

現金出納帳や会計ソフトに仕分けを入力のみならず

現金の管理もしなければならない。

 

営業事務も同様に、ちょっとしたミスが納期遅れにつながったりと

きっちりしなければならないことは同じ。

 

学校事務

人気な仕事であり、小中学校の学校事務の仕事内容は多岐にわたる。

学校施設、備品・教材の管理・発注といった総務的な仕事、

教職員の給与計算、経費精算といった経理に関連する仕事、

保護者から窓口での受付業務など。

 

仕事の幅は広いが、慣れると対応はできる。

いろいろな仕事をしてみたいという方にはやりがいがある仕事。

 

夢を見るから、人生は輝く。

モーツァルト

 

今の営業事務の仕事の内容に満足していますか?

自分は辞めて、他の仕事に挑戦して成長したいと思いました。

自分の可能性を信じてみませんか。

 

転職=夢を言うのは大げさかもしれませんが、必ずやりたい仕事を見つけられるはず。

 

転職活動は、書類作成から始まり、面接や筆記試験をクリアしてやっと
転職できます。
短期間では理想の職場を探すことは難しく、半年から1年かかる人もいる。
しかし、今、この時を逃すとまたいつか、転職したいと思う日が来ます。

そんなつらい日々を繰り返すのはやめましょう。

 

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人生は短いものです。後で転職を決断しておけばよかったなと思います。

  • 転職活動がめんどくさい。
  • 自分の年齢、能力で転職成功できるのか不安
  • 家族もいて、転職して迷惑をかけないだろうか不安
  • 転職先で、人間関係がうまくいくのだろうか。

みんな、転職を考えている人は同じことを考えてます。

 

挑戦する勇気を持ちましょう。

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