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転職について真剣に考える

転職-消防士つらい、辞めたい方に-

やりがいだけでつらくて辞めたい気持ちを我慢できるのか 

消防士といえば、火災対応をするイメージをみんな持ってると思います。
消防士の仕事を調べてみるといろいろな職種があることがわかります。

ポンプ車に乗り込み消火活動にあたる「消防隊員」
はしごの先端のバスケットに乗り込み、放水や救助をする「はしご隊員」
事故や災害時に人命救助にあたる「救助隊員」など
たくさんの職種の人が協力して消防署で勤務しています。

消防士になるための消防学校を卒業後、消防署に配属されるわけだが
配属された1年目からつらい新任教育を受ける。

辞めたくなる理由その1 体力の限界

  • 訓練所までのランニング
  • 救助訓練で壁を腕だけで上る練習を何回も練習
  • 60kgの人形を背負って、訓練所を1周
  • ミスがあるとペナルティとして腕立て、スクワット、かがみ跳躍など

数えきれないほどの厳しいトレーニングがある。

消防署で働こうと志す人は体力に自信がある人が多いのだが、
苦しまない人はいないと言ってよい。

普通に考えてみてわかるが

60kgの物を背中に担ぐこと、壁をロープのみで上ることが
普通の市民にできるだろうか。

消防学校を卒業したとはいえ、訓練期間は半年くらいである。

どう考えても、つらいに決まっている。

辞めたくなる理由その2 スパルタ教育、精神的なダメージ

指導教官は鬼のように厳しい。

人の命を助けることがどれほど困難な状況下であるか知っているからこその
叱責なのだが、言葉遣いも荒い。

”無理”などの弱気な発言は火に油を注ぐのと同じ。

辞めたくなる理由その3 特殊な勤務労働時間

消防士に1日の流れ
9:00~ 交代業務、車両、各種消防機器の確認作業
10:00~ 事務処理などデスクワーク
PM1:00~ 体力トレーニングや訓練など
PM6:00~ ミーティング、夕食、各自トレーニングなど
PM10:00~ 仮眠(約2時間通信業務、受付対応)

翌日は非番となる。
ただし、あくまで非番なため遠出をするのは基本的に禁止。 

1年目のPM10:00以降は日中に訓練でうまく行かなかったことの練習を
することになる。

そのため、睡眠時間があまりとれない。

この生活が消防士を辞めるまで永遠に続くことになる。

規則正しい生活を望む人にとって、つらい職業である。


これだけ体力・精神的につらくて、辞めたくなる仕事は
他を数えてもあまりないでしょう。

給料面で考えると
平均年収 600万~700万
退職金(定年退職) 2200万前後

定年まで辞めずに続けるには、休日の体力トレーニングは欠かさずやらなければ
ならないでしょう。 

給料に含まれていない時間も考慮すると
この給料は見合うだろうか。

やりがいもある仕事だが、他に自分がしたい仕事があるのなら
他に挑戦しても良いのではないだろうか。

消防士としてアピールポイント

消防士で働いていたということは一般企業の人事採用者からみると
とても信用されます。

  • >消防士=礼儀正しい
  • 市民を助ける責任感
  • 公務員試験を突破した知性。
  • 日々苦しい訓練に耐えた体力・精神力
  • PCの基本操作
  • 公務員=真面目なイメージ
  • 各種資格保有 (例 危険物取扱乙種4種、大型自動車免許など)

おすすめの転職先

 

営業(新規、ルート、反響、受付)

営業にもいろいろな種類がある。

公務員として、出来高制がなかったので

働いた成果がしっかり給料に反映してほしいというなら新規営業がおすすめです。

 

体力・精神的につらい仕事であるが消防士の仕事と比べたらそれほど、きつくないかもしれない。

新規営業

まだ取引がない個人、法人にテレアポや飛び込み営業を
して、注文を頂けるように営業をする仕事。
引っ越しスタッフとして、体育会系な職場にも慣れている。
精神的、体力的にしんどい面が大きいが成績を残すとしっかり
成果をもらえる点でおすすめ。

ルート営業

既に取引のある顧客に定期的に営業をかけて、
新規案件、現状進展中の案件、相談を受けて対応策を提案したりする仕事
既に信頼関係があるお客様に訪問するので、
身体的にはそこまできつくない職場が多い。

顧客先の営業時間内に訪問するのが基本的なので、
残業もそこまでなく、体力的な負担も大きくない。

反響営業

ホームページやチラシを見てから、問い合わせをした相手に
内容の説明に伺う仕事。

既に内容に興味を持ってたり、少しは商材を知ったうえで連絡する人が
多いため、比較的精神的、体力的に負担は小さい。

受付営業

保険など金融機関、旅行会社をイメージするとわかりやすいかもしれませんが
受付に座って顧客からの購入や入会の依頼があった時に対応する仕事
購入、入会の意思をもってこられるお客様もいるため
そこまで精神的、体力的な負担はない。

スポーツインストラクター

お客様の目的(ダイエットや体力錬成など)に合わせて、
最も良い方法をアドバイスする。

食事に関する知識を蓄える必要があるかもしれないが、
会社で研修を受けて、学習することも可能。

お客様から人気が出れば、独立もできる。

不安定要素

  • 不景気になるとお客様が来なくなる傾向にある。
  • 24時間勤務の職場では、夜に出勤しなければならない。

消防車、大型自動車メーカーの製造、品質

機関員として化学車、ポンプ車を運転していた人は
大型自動車の免許を持っている。

もちろん、トラック、バスの運転手などに転勤可能だが
少し変わったところをおすすめする。

機関員として運転していたからこそ、より改善したい内部の構造などが
あるはずである。
消防車メーカーのモリタなどはどうだろう。
他にも、トラックメーカで出荷前の品質確認に運転が必要になる。

大手メーカであるため、福利厚生、給料も充実している。

 

今、何をしていようと、それに夢中になればチャンスはいくらでもある。

長渕剛

今の体力的、精神的につらい仕事を市民を守るためというやりがいのために
定年まで続けていける自信がありますか。

 

倍率の高い公務員試験を合格して、やっと慣れたからやめることに
ためらってはいませんか?

 

人生は1度きりです。
やりたいことをやって、満足できる人生に挑戦してみましょう。

 

転職活動は、書類作成から始まり、面接や筆記試験をクリアしてやっと
転職できます。
短期間では理想の職場を探すことは難しく、半年から1年かかる人もいる。
しかし、今、この時を逃すとまたいつか、転職したいと思う日が来ます。

そんなつらい日々を繰り返すのはやめましょう。

 

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人生は短いものです。後で転職を決断しておけばよかったなと思います。

  • 転職活動がめんどくさい。
  • 自分の年齢、能力で転職成功できるのか不安
  • 家族もいて、転職して迷惑をかけないだろうか不安
  • 転職先で、人間関係がうまくいくのだろうか。

みんな、転職を考えている人は同じことを考えてます。

 

挑戦する勇気を持ちましょう。

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