Autonomy

転職について真剣に考える

転職-正社員引っ越しスタッフはつらい、辞めたい-

正社員の引っ越しスタッフを3年勤めて、辞職

Mさんは正社員の引っ越しスタッフを3年勤めて、辞職しました。

つらくて、辞職した理由を聞きました。

 

辞職理由その1 勤労時間、休日、残業

勤労時刻は繁忙期を除いて7:00-18:00前後
繁忙期は7:00-22:00くらいまで働きます。

休日は月に6-9日間で週休2日もない。

月給はまずまずだけど、20時間残業を含んでいたし
休日も少ないと考えると、時給はかなり少ないんです。

3-4月は毎日7:00-22:00で引っ越しを3件こなる重労働です。
多少の出来高があるけど、大したものでもない。

どうして、そんなに朝早いか

気になりますよね。

9時から引っ越しもあるんで、移動、トラックの点検も含めると
どうしても朝早くから仕事になります。

 

こんな重労働なんで、そもそも正社員が少ないんです。

 

3月などはアルバイトがよく来るんですが、大体1日で音信不通。

 

運転はもちろん、正社員がしなければならない。

 

辞めて、当然なブラックな環境ですよ。

辞職理由その2 運転の監視

「車両総重量7トン以上または最大積載量4トン以上の事業用トラック」に
タコグラフの装着が義務付けられました。

タコグラフ??なんやねんそれ!

って思う人がいるかもしれませんが、、、、

タコグラフにはデジタルとアナログがあるんですが
詳しい違いをいっても、特につまらないとおもうので省きます。

乗っていたトラックにデジタコを付けていました。

デジタコを簡単に説明すると
「一般道、高速道の速度制限」「GPSによる位置情報」や「エンジン回転数の変化」
「急加速・急減速」「ドアの開閉」など様々な情報を記録し、
急加速や急ブレーキなどの各項目を数値化して、採点する装置。。

ドライブレコーダーと連携して、運転中の映像と音声も常に記録されます。
そのデータが運行管理士が確認できるように自動でデータが転送されます。

事故の防止、燃費向上、安全運転への意識改善という面ではメリットが
ある点は非常にいいんです。

ですが、、、めちゃくちゃストレスがたまる。

毎日採点されて、点数が悪いと上司・運行管理士に叱られる
最悪、常務停止になって、給料、昇進に響く。

引っ越しは普段通ったことがない道を運転することが多い。
車内にカーナビが搭載されてなかったので、
携帯のグーグルマップを見ながら運転もしなければならない。

細い道をトラックを運転するストレス、重労働の疲れもあるのに

こんなに監視されたら、心も体もボロボロになっちゃいました。

 ちなみに”デジタコ搭載車 お先にどうぞ!”と
書いてあるステッカーを張ったトラックがあるので
見てみてください。

辞職理由その3 腰痛・重労働

なんといっても、荷物は重いです。

正社員は荷物の運び方の教育を受けるので、正しい持ち方を
知ってはいますが、冷蔵庫、洗濯機は一人で持ち運ぶことも多いんです。

最初は、全く持てなかったんですが、日々の作業による筋トレと

持ち方でできるようになりました。

それでも、毎日重いものを運んでいると腰が痛くなります。

 

僕”腰痛って労災になるんですか?”

上司「そんなもん職業病や、みんな我慢してやってんのや。黙って働け」

パワハラ。。。。

お客様の荷物に破損などが見られたら、弁償しなければなりません。
会社と自分で半々から、支払われます。

自分が落としてしまったなら、まだ我慢できるんですが
同乗していたアルバイトがミスをしたとき、

正社員が責任を負って、半分支払うんです。

かといって、強くアルバイトに当たることもできない。

理解ができない制度でした。

引っ越しスタッフのアピールポイント

  • 肉体労働経験者
  • 梱包作業になれている
  • トラック運転免許

営業(新規、ルート、反響、受付)

営業にもいろいろな種類がある。

新規営業

まだ取引がない個人、法人にテレアポや飛び込み営業を
して、注文を頂けるように営業をする仕事。
引っ越しスタッフとして、体育会系な職場にも慣れている。
精神的、体力的にしんどい面が大きいが成績を残すとしっかり
成果をもらえる点でおすすめ。

ルート営業

既に取引のある顧客に定期的に営業をかけて、
新規案件、現状進展中の案件、相談を受けて対応策を提案したりする仕事
既に信頼関係があるお客様に訪問するので、
身体的にはそこまできつくない職場が多い。

顧客先の営業時間内に訪問するのが基本的なので、
残業もそこまでなく、体力的な負担も大きくない。

反響営業

ホームページやチラシを見てから、問い合わせをした相手に
内容の説明に伺う仕事。

既に内容に興味を持ってたり、少しは商材を知ったうえで連絡する人が
多いため、比較的精神的、体力的に負担は小さい。

受付営業

保険など金融機関、旅行会社をイメージするとわかりやすいかもしれませんが
受付に座って顧客からの購入や入会の依頼があった時に対応する仕事
購入、入会の意思をもってこられるお客様もいるため
そこまで精神的、体力的な負担はない。

流通系ドライバー

引っ越しドライバーとして

2-4tトラックを運転していたため、小型‐中型はすぐに運転ができる。
引っ越しと同様にトラックドライバー不足が深刻である。
パレット積みの商品の場合はフォークリフトで積み上げ、積み下ろしをする。
重い荷物を手で運ぶ必要がなくなるため、肉体的負担は小さい。

長距離大型トラックの運転をすると月に40万以上の収入も可能。

製造現場

流通における倉庫で段ポールへの梱包作業をする現場作業はすぐになれることができる。
運転作業がなくなるため、運転が苦手な方におすすめ。

製造工場ではたくさんの方が働いているので、今まで少人数で引っ越し作業を
していたが、共同作業ができる楽しみもある。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

後漢書」班超伝より

意味 危険を冒さなければ、大きな成功は得られないことのたとえ。

転職活動は、書類作成から始まり、面接や筆記試験をクリアしてやっと
転職できます。
短期間では理想の職場を探すことは難しく、半年から1年かかる人もいる。
しかし、今、この時を逃すとまたいつか、転職したいと思う日が来ます。

そんなつらい日々を繰り返すのはやめましょう。

 

苦しい、なにかやりがいを感じない。将来に不安がある。

なにか当てはまることがあるのなら、

1度転職エージェントに相談してみましょう。

有効求人倍率は平均1.65、(2019年)
100人の求人に対して、165の仕事があります。

今の転職のチャンスをつかめば、残業はほとんどなくなり、年間休日が増えて、年収も上げることができるかもしれない。

 

人生は短いものです。後で転職を決断しておけばよかったなと思います。

  • 転職活動がめんどくさい。
  • 自分の年齢、能力で転職成功できるのか不安
  • 家族もいて、転職して迷惑をかけないだろうか不安
  • 転職先で、人間関係がうまくいくのだろうか。

みんな、転職を考えている人は同じことを考えてます。

 

挑戦する勇気を持ちましょう。

1人でたくさんある求人を見て、理想の1社を見つけるのは容易ではありません。

あのCMで有名なdodaに任せてみませんか。

 

プロのアドバイザーが転職の流れを1から教えてくれて、全面的にサポートしてくれる。
今、どんな転職先が募集をかけているのかなど、自分一人では見つけられない穴場の職場も教えてくれる。

 

「転職の決心がまだついていない」という方も、一度面接を受けてみると今後本当に転職しようと思うのか決断できると思います。

まず、初めの一歩として転職エージェントに登録をすましておくことをお勧めします。

 

 

www.youtube.com

 ↓dodaに登録