Autonomy

転職について真剣に考える

転職-OA機器販売営業きつい、辞めたい-

新卒2年目でOA機器販売会社を退職

Aさんは大学卒業後、およそ3年でOA機器営業の仕事を退職しました。
2年という短期間で辞めた理由を聞きました。

辞職理由 その1 サポートがない、即実践

入社初日に部長から言われたのが、
テレアポと飛び込み営業よろしくね”
”わからないことあったら、近くの先輩を見て学んで”

その場は”わかりました、がんばります”と言ってみたのだが、

そんな話初耳だ、就職活動をしていた時に、
”うちはしっかりと研修を受けてから営業をしてもらうから安心して大丈夫だよ”

って採用の人事部の人がいってたじゃないか。


”見て学べ?何だそれ”って
心の中で叫びましたよ。

 

そういわれたので、基本的に先輩の様子をみて仕事を学びましたが

こんな会社があるのだろうか。と思う瞬間でしたよ。

 

辞職理由 その2 飛び込み営業


コピー機複合機の販売のために飛び込み営業することが多かったんです。
大手企業はセキュリティの問題上、門前払いにされることも多く、
話すら聞いてくれませんでしたね。

会社立ち上げ時に飛び込み営業唯一のチャンス、それ以外は大体は話すら聞いてくれませんよ。

今じゃ、どこも複合機をもってますし、安くないし長くて数十年に1回切り替える物なのでなかなか買ってくれません。

夏はスーツを着て、訪問するのですごく暑くてつらい。
冬は寒い中で外を出歩かないといけないので、それもまた、つらい。

毎日、飛び込み営業をかけた時に嫌がる顔を見るのは、もううんざりです。

 

辞職理由 その3 テレアポはきつい。

電話対応の仕方もなにも教えてもらってない。

もう何をどうしたらよいのかわからない気持ちでがむしゃらに電話しましたよ。

最初の2週間は言葉で表現できないくらいにつらかったんです。

アポをとるために電話をしたんですが、全くアポをとれない。
1日に200件電話かけて、全員に拒否されたら、心が痛くなりますよ。

3週間目にやっと100件に1回アポイントがとれるようになりましたが、
”うち、いらんわ”と即答されて電話を切られるなんて日常茶飯事でしたよ。


1番つらいのが、無言で電話を切られること。
むなしいですよ。

 

2年アポをとれるように、電話をしましたが、自分の力では100件かけて、
1~2件アポが取れたら上出来でした。

 

2年やっても、相手が不快を感じさせることが多いテレアポは嫌でした。

辞職理由 その3 ノルマ

僕は入社して2カ月目からノルマを課せられました。

毎週月曜の朝に会議があって、進捗確認がありました。

 

悪い結果の連絡が続くと、個人面談という名の叱責が待ち受けてます。
しかも、数分ではなく、1時間前後も。

 

こんなに長く怒るくらいなら、テレアポを1件でもしたほうがええんじゃないかと

常々思いましたね。

 

入社して、数年で辞める人は絶えませんでした。

病院に駆け込む人も少なくなかったと思いますよ。

 

今後のOA機器販売営業の将来性

ペーパーレスが進んでいる。

教育の現場では、タブレットなど電子機器を用いた授業をしたり、
amazonの電子本も普及している。

今後、ITがより普及するにつれて、電子機器の利用にも慣れてきて
ペーパーレス化が進んでいくと見込まれます。

また、在宅ワークも増えているため、必要とされる法人用の複合機
小型化するかもしれません。

今後需要が減ると見込まれるOA機器の営業を続けても、
10年後、20年後を安心して働き続けられると言えますか?

今から10年後、20年後と歳をとると、転職も難しくなります。

今すぐ、将来性のある仕事に転職したほうがいいのではないだろうか。

 

OA機器販売営業のアピールポイント

飛び込み営業、テレアポを経験している。実績、社内表彰があれば、尚良い。
コミュニケーション能力:相手と良好な関係を作ることができる。
ビジネスマナー:一般教養を備え、礼儀ある言動が取れる。
新規開拓能力:まだ、未開拓な顧客にアプローチする精神力、行動力

お勧め転職先

他会社向けルート営業(商社、メーカーなど)

新規開拓、日々テレアポをする精神的・体力的きつさから解放される。
日々やり取りする相手が固定化して、より深い関係の構築が求められる。

ちなみに、自分が働いていたルート営業をする会社は
ほぼ部署の者は定時に帰っていた。

他部署に変更

・人事部
・購買部、調達部

人事部は、社内で管理者と会話する機会が増える。
仕事内容は雑務も多いが、客とのやりとりも減り、仕事の内容が様変わり。

購買部、調達部は仕入れ先から取り寄せる商品の納期確認、窓口、コスト改善など。
顧客→仕入れ先にやり取りする相手が変わる点では、ストレスが大いに軽減する。

サービス業に転職

・介護スタッフ:高齢者の日々の生活の補助・手伝い。
きついイメージが大きいが、介護する相手にもよる。(要介護レベルなど)
ウエディングプランナー:見学に訪れたカップルに最適な結婚プランを提案する営業。
営業側から新規開拓する必要がない。
・人材コーディネーター:新卒・転職を望む方に最適な転職先を提案。
営業側から新規開拓する必要がない。

 

今日が人生最後の日なら、今やろうとしていることは本当にやりたいことか?

スティーブ・ジョブズ:実業家)

今、あなたがその職場で働いていることは本当にやりたいことですか?

 

会社で少なくとも毎週40時間も働きます。年間で2000時間近く働いています。

 

苦しい、なにかやりがいを感じない。将来に不安がある。

なにか当てはまることがあるのなら、

1度転職エージェントに相談してみましょう。

有効求人倍率は平均1.65、(2019年)
100人の求人に対して、165の仕事があります。

今の転職のチャンスをつかめば、残業はほとんどなくなり、年間休日が増えて、年収も上げることができるかもしれない。

 

人生は短いものです。後で転職を決断しておけばよかったなと思います。
・転職活動がめんどくさい。
・自分の年齢、能力で転職成功できるのか不安
・家族もいて、転職して迷惑をかけないだろうか不安
・転職先で、人間関係がうまくいくのだろうか。

みんな、転職を考えている人は同じことを考えてます。

 

挑戦する勇気を持ちましょう。

1人でたくさんある求人を見て、理想の1社を見つけるのは容易ではありません。

あのCMで有名なdodaに任せてみませんか。

 

プロのアドバイザーが転職の流れを1から教えてくれて、全面的にサポートしてくれる。
今、どんな転職先が募集をかけているのかなど、自分一人では見つけられない穴場の職場も教えてくれる。

 

「転職の決心がまだついていない」という方も、一度面接を受けてみると今後転職しようと思うのか決断できると思います。

まず、初めの一歩として転職エージェントに登録をすましておくことをお勧めします。

 

 

www.youtube.com