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転職について真剣に考える

日本全国自転車で旅行を回顧-姫路~大阪

安全運転で大阪に移動

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giant store→目的地 鶴橋へ

出発時の荷物

giantの自転車は街中の代理店で買うことはできるけど、買うからにはgiantのお店で買いたい。

ロードバイクの点検の仕方や乗り方を質問したかったから。


電車で住まいがあった姫路から神戸に向かい、そこから、兄が住んでいた鶴橋まで移動するのが初日の走行だった。(約27.9kg)

リュック(2kg)に詰めたもの

  • テント 2kg
  • 寝袋 0.8kg
  • 衣服2日分 1kg
  • 輪行バックや修理キットなど 1kg

後でわかったことだが総重量7kgもしていた。とても重い。

montbellに軽量のテント、寝袋を販売している。

しかし、値段をみて購入することを躊躇した。

ロードバイクで大阪に向かう

ロードバイクに初めて乗った時に感じたこと

  1. サドルの位置が高い、堅い
  2. ブレーキの利きがママチャリと全く違う。良い
  3. タイヤが細すぎる(リム径25mm)
  4. 自転車が軽い(9.9kg)
  5. 前傾姿勢で走行は首、腰が痛む

 

1.サドルの位置が高い

サドルは両側面に突き出ている腰骨の高さくらいに合わせる。

→自転車を運転中は足が地面につかない。

ブレーキをかけた時に、全身を前に移動して、着地する。

最初のうちは慣れず、めんどくさかった。

 

サドルが堅い

サドルの形状がママチャリ用よりもスポーティに。

軽量化のためにパッドが少なく、お尻に合わないため痛みを感じる。

2.これはロードバイクというよりも、今までに乗っていた自転車よりも値段が4-5倍高いため?感覚的な問題?わからない。

3.ママチャリはリム径28mm以上が多い。タイヤの太さは接地面積に影響を与え、摩擦抵抗が変わる。減速しにくくなる。

4.今まで乗っていたママチャリ、マウンテンバイクは20キロを超えているものが多かった。重さが半分になっているため、降車後に自転車の駐輪場に移動させる際、輪行バックで包んだで電車になる際に容易に運べる。

5.前傾姿勢で前方をのぞき込む姿勢で走行する。

そのため、休憩なしで走行していると首、腰が痛くなる。

夜中の自転車走行

 ロードバイクを買って、走行し始めた時には夕方になっていた。

 

夜行自転車走行は非常に危険。

ロードバイクは基本的に車道脇を走行する。

普通に加速していくと30km/hはでる。原動機付バイクよりも早く走っていることも。

 

車は自転車が30km/hで走っているとは、全く予想できていない。

だから、車がわき道に急に曲がると巻き込まれる。

 

夜道は反射板のついたものを身に着けるのもいいが、自転車運転手側は車が自分に気づいていないかもしれないと考えながら、運転しないといけない。

 

当時は、スピードを20km/h近くに落として、できるだけ歩道をゆっくりと走行した。

神戸-鶴橋間の30kmの走行とはいえ、信号がたくさんある道であること、夜間走行であったため2-3時間くらいかかった。

無事に兄の家についた。

ロードバイク走行を終えて

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淀川 夜景

毎日100kmを走行しようと出発したが、夜間の運転は非常に危険でスピードを出せない。

朝早くから出発して、目的地に日が暮れるまでに着かないといけないと思った。

まだまだ、始まったばかりで気が遠くなる思い。