Autonomy

転職について真剣に考える

転職-つらい機械部品商社辞めたい-

大阪の中小規模の自動車補修・産業機械部品専門商社で約2年

f:id:Matsu-namaste:20190401123127j:plain

ショベル

会社説明・仕事内容

大学を卒業後、新卒として大阪市内にある自動車補修・産業機械部品を取り扱う中小規模の会社に1年11カ月勤めていた。(2019年2月退社)

中小規模の専門商社に転職を希望している方に参考になればとおもってつづった。

会社の説明(2019年3月時点)

  • 東証第一部
  • 創設100年前後
  • 売上 400億(連結)
  • 従業員数 300弱(男女比 男:女=8:2)
  • 取り扱い商品 自動車補修部品(車検に使われる部品など)、産業機械(建機・産機・農機)部品
  • 平均年収 500万(平均40歳前後)
  • 大卒初任給 21万前後
  • 年間休日 120前後(有給消化率 部門により差が激しい)
  • 就業時間 9:00-17:45

自動車補修部品の売り上げが8-9割、産業機械部品が残りを占めていた。

自分の所属は産業機械部品の部署で勤務していた。

取り扱い部品が機械系というのもあり、男が多い会社であった。

 

福利厚生は充実していた。

住宅手当は約9割を負担してくれるほどの金額を支給。

 

仕事内容

自動車補修部品 部門

自分が所属してはいなかったが、知っている範囲での説明

 

自動車補修部品を取り扱う部署は自社に倉庫を保有

産業機械部品の自部署は外部に倉庫機能、流通を委託していた。

 

そのため、国内の客先には社員が商品をピッキングして、トラックに積み込みまでしていた。

商社マンとして、営業をするかと思いきや、倉庫で荷物の仕入れやピッキングなどをする羽目になるとは、、、、ということが起きていた。

営業の仕事ではなくて、倉庫で流通の仕事の間違いだ。

また、夜中に客先に出荷便もあるため、毎日残業がある。

 

そのため、入社数年で辞める人も少なくはない。

産業機械部品の部署

部署内に、営業、業務、品質、輸入輸出関連グループの大きく4つに分かれていた。

 

客先は大手企業が多い。

建機はC社、K社など、農機は大手Y社、K社、産機(フォークリフトなど)はT社、M社など。

 

半年を業務、残りを営業として勤務していた。

業務はミスのない、正確性

業務は毎日、客先から来る注文を受注したり、発注、売り上げをしていた。

同じ仕事の繰り返しであったため、飽き性な自分にはあまり合わなかった。

ちょっとしたミスが納期に影響を与える。

業務の仕事はどれも同じかもしれないが、早さよりもミスをしないことが必要されるのではないだろうか。 

 

 営業は板挟み

営業は客先に訪問して、案件の進捗確認や問題解決策を協議が主な仕事。

 

よく世間で言われる

”商社は客先とメーカーの板挟み”

をまたに体現できる部署だと感じた。

 

お客様はもちろん、無茶な要望も言ってくる。

可能な限り、対応ができる努力はする。

 

しかし、、、

働いていた会社は

物を作るメーカーとしての工場をもっていない、、、

 

結局、仕様の変更や試作品の短納期注文はメーカーにお願いするのがよくある。

 

国内メーカーは外資メーカーよりも基本的に仕入れ値が高い。

外資メーカーにお願いすることが多くなる。

 

商社らしくなってきたな!→外国メーカーとやりとりできるなんてええやん。

っと、入社前に思い描いていたが、、、、

 

現実はそう容易なものではない、、、

 

外資メーカはNoといったら、だいたいはNoである。

国内メーカは可能な限り、対応に答えてくれる努力はしてくれる。

 

外資メーカNoだから、客先にNoだった。

っと、伝言ゲームをしてはいけない。

 

他、対応策を練って、客先に伝えなければいけない。

 

特に外資メーカは商社という立場はただの流通会社程度にしか考えてない会社も大いにあった。

 

とにかく、メーカと客先の間に立って、苦労した。

 

 

働いて、学んだこと、良かったこと、おすすめポイント

 商社なので、海外から商品を輸入、輸出に多少なりとも関われた。

輸出入はどういった流れで届けられるのかは海外にかかわる商社のような仕事でしか学ぶことができないのではないかと思う。

 

2年では海外に出張はできなかったが、3年目に海外出張をしている先輩はたくさんいた。

海外に言って、仕事をしてみたいという人は中小規模の商社に入ってみるのも良い。

駐在も5年目-10年も人が中国、アメリカ、タイ、オランダで可能であった。

 

努力次第で、海外生活も実現できる。

嫌だったこと、働いて嫌だったこと

必ずしも全商社に言えるわけではないが、メーカー機能がなかった点は残念であった。

 

物づくりの作業工程、どのように作られるのかといった商品知識がつきにくい。イメージもしにくい。

 

メーカーと客先に板挟みになること。

 

なかなか、案件がうまくいかないことが多い。意見のすれ違いも良くある。

たった一度の人生、夢を追わなくてどうする。

孫正義 ソフトバンク創業者

 

転職を夢というのは、大げさかもしれません。

 

しかし。転職をしてやりたいことができたらより良い人生を歩めますよ。

 

転職をすることは人生の転機に値するので、リスクもあります。

頑張ったからと言って、理想の転職先にいけるとも限りません。

挑戦しないと、理想に近づけれないのも事実です。

 

苦しい、なにかやりがいを感じない。将来に不安がある。

なにか当てはまることがあるのなら、

1度転職エージェントに相談してみましょう。

有効求人倍率は平均1.65、(2019年)
100人の求人に対して、165の仕事があります。

今の転職のチャンスをつかめば、残業はほとんどなくなり、年間休日が増えて、年収も上げることができるかもしれない。

 

人生は短いものです。後で転職を決断しておけばよかったなと思います。

  • 転職活動がめんどくさい。
  • 自分の年齢、能力で転職成功できるのか不安
  • 家族もいて、転職して迷惑をかけないだろうか不安
  • 転職先で、人間関係がうまくいくのだろうか。

みんな、転職を考えている人は同じことを考えてます。

 

挑戦する勇気を持ちましょう。

1人でたくさんある求人を見て、理想の1社を見つけるのは容易ではありません。

あのCMで有名なdodaに任せてみませんか。

 

プロのアドバイザーが転職の流れを1から教えてくれて、全面的にサポートしてくれる。
今、どんな転職先が募集をかけているのかなど、自分一人では見つけられない穴場の職場も教えてくれる。

 

「転職の決心がまだついていない」という方も、一度面接を受けてみると今後本当に転職しようと思うのか決断できると思います。

まず、初めの一歩として転職エージェントに登録をすましておくことをお勧めします。

 

 

www.youtube.com

 ↓dodaに登録