てけとー 日記

思いついたことを気が向くままに書く

コンプレックス 解消 取り組み

生まれてずっと抱えていたコンプレックス

 

生まれてこの方、25年とちょっと。。。。

今となっては滅多にばれることはないのだが、ずっと抱えていたコンプレックスがあった。

それは、、、、

 

美術、、、いわゆる、ART

 

小学校の写実大会では、誰が見ても一番下手な絵は自分

中学の美術はいつも成績5段階の2(2をとる人はなかなかいない、、、)

 

ちなみにいうと、音楽、技術も2だ、、、なんとも恥ずかしい過去

 

高校では絵を描くことはなかったのだが、数学の座標を描くために図形を空間に書くのがへたくそ。

 

さすがに、大学に入ったらなにも、影響がないかと思い気や、、

入学時の入学生歓迎会で伝言ゲームを描くことに、、まったくの予想外

 

3回ゲームをしたのだが、自分のところで伝言内容が伝わらない。。。

本当に赤っ恥をかいた。。今でも、忘れられないほど恥ずかしかった。

 

社会人になれば、今のところなにも影響はないのだが、いつどこで美術才能がないことがバレるのか心配。

 

いっそのことセンスはない自分でもできるだけの上手くなりたい。

心の奥底に眠っていた、コンプレックスを解消したい。

 

とりあえず、自分でも絵がうまくなれないか本屋へ行ってみた。

 

 そこで出会ったのが、↓の本「ノート・日記・手帳が楽しくなる ゆるスケッチ」

ノート・日記・手帳が楽しくなる ゆるスケッチ

ノート・日記・手帳が楽しくなる ゆるスケッチ

 

 

簡単にまとめると、カフェに行った際に頼んだケーキやコーヒ―、おしゃれなカフェ空間をササっと日記や手帳に記録しようって本。

 

冒頭に「スケッチをうまくなるにはどうしたらよいか?」という問いに対する回答が印象的だ。

 

 

スケッチは「観察すること」が9割、描くこと自体は1割に過ぎない。

 

らしい。 

 

絵を学び始めた、へたくそな自分がこれが正しいのかはわからない。

これが正しいとしたら、観察力がないのかな?しらん。

 

 

この本には、美術大学で習いそうな難しい表現などない。

物体の陰影にとらえかた、立体的に物の描き方が書いてあって、容易に読める。

 

とにかく、自分で観察して、写して書いてみる。

 

この本で絵の成長が一歩でもできたと思う。

他人からしたら、変化はないように見えると思うが、、、

 

今も、コンプレックス解消のために日々絵の練習中。

 

 

いつの日か、、、いつの日か、人に絵がうまいねと言われる日が来る日を願って

明日も、明後日も練習に励もう。。。

 

ブログにも絵を公開できるように、練習だ!