Matsu 日記

料理、スポーツ、健康について

工場勤務はきちー

f:id:Matsu-namaste:20180904163956p:plain

大学1回生の夏、ちょっとお小遣いに大手スーパ―へ商品を届けるトラックへの積み込みの仕事を2日間派遣で働いてみた。

その工場は大型スーパーに販売されている商品をまとめて在庫し、出荷に合わせて荷物をトラックに積み込んで運ぶためにある。

運動に自信があるし、ちょろい仕事と思いきや、、、、、

工場で働くというのはひじょーーーーにきちー。

・2ℓ×6本 飲料水の段ボールを手で持ち運ぶ。

空調機はあって、ないようなもの。

・8時間労働(その日は残業も含めて10時間、残業は頻繁)。

・シフト制(夜勤、日勤ある)

少し想像してみてよ。

2ℓ×6本 飲料水の段ボールを手で持ち運ぶ作業を休憩があるとは言え、1日8時間だよ。

もちろん、売り物だから落とすなんてもってのほかだ。神経すり減っちゃう。

最初の30分は特に苦も無くこなせる。

1時間、経つと痺れる。

3時間後、、腕が上がらなくなる。

5時間後、、、帰りたくなって時計を気にする。

8時間後、、、、「やっと終わった、、、、帰れる――よっしゃー」と思いきや、「残業!」と言われて、意気消沈。。。

それだけじゃない。。。。その作業の中に嫌な思いがある。

そのスーパーは近隣の市内の店舗の在庫をすべて取り持っている。大阪でいうと、梅田店、福島店、大阪城前店(テキトーにふってみた)というかんじ。

播州に引っ越して、4か月くらいの自分は地名がさっぱりわからん。

〇〇店行きトラック前に荷物運んでと言われても、名前がしっくりこないからわからない。何度も場所を聞くとどやされる。。。。(しかも、播州弁で怒られるのはめちゃ怖い)

少し厳しすぎるなと思いはしつつ、迷惑もかけてるので何とも言えない。

工場勤務の人はストレートに物事を言う人が多い。良くも悪くも。

そして、仕事はまさに”肉体労働”。日差しが当たらないことだけが唯一の幸い。

たった2日しか働いてない自分だが、仕事の大変さを重々と感じさせられた。