Matsu 日記

料理、スポーツ、健康について

家庭菜園始めてみた~ゴーヤ編

およそ2ヶ月前に家庭菜園をし始めた。

 

ずいぶん前のことでなぜ家庭菜園を始めたいと思ったのかはあまり覚えていない。

うろ覚えであるが、図書館で物足りない部屋になにを置いたらいいのかとインテリア本を読んでいた。観葉植物が置いてある部屋を見て、植物が足りなかったんだと気づいたのが発端だったような気がする。

 

自分が育てる植物が生長する様子を見るのは、気持ちいいものだ。

多種の植物を育てたい意欲に駆られた。

始めにマリーゴールドを買い、サボテン、ミニひまわり、青ネギ、ミニトマト、ゴーヤ、ブロッコリースプラウトと順に増やしていった。

 

ノリで家庭菜園はうまくはいかない。最初は元気だが、水のやりすぎか日射量が少ないのか萎れる。

ブロッコリースプラウトは育つが水が腐ってしまい、臭いに耐えられず廃棄した。

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その中でゴーヤが一番生長してくれている。

ちなみにゴーヤに愛情をこめて、名前はごっちと名付けた。

由来は一番最初に浮かんだ名前だから。いわゆる、直感。なんともビミョーなセンスだと自分でも思う。

 

家庭菜園で育てられる野菜の種類がたくさんある中でゴーヤ選んだのは

 名前も付けてまでに大切に育てるゴーヤを知っていただきたいので紹介します。

グリーンカーテン

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グリーンカーテンとは名前の通り、グリーン(植物)のカーテンだ。

涼しくする

・ツル科の植物を窓いっぱいに張り巡らせ、室内に日光を遮り、室温の上昇を防ぐ。

・根から吸い上げた水を葉から水蒸気を出して(蒸散)、周囲の温度を少し下げる。

・涼しさを感じる色は青、白、緑だ。緑はみているだけで落ち着く。毛細血管が拡張するため、体温を下げる作用がある。

bizpow.bizocean.jp

その他特典

・ゴーヤ、キュウリ、パッションフルーツといった食べ物を収穫できる。

・花ならば、朝顔フウセンカズラトケイソウを観察できる。

・省エネ効果がある。室内温度を下げてくれる。

家庭菜園で育てるのが簡単

耐暑性があり、病気に比較的強い作物。

 

グリーンカーテンを作りたくて、栽培してはいるが1つの苗からグリーンカーテンができるはずもない(笑)

来年に挑戦しよう。

 

今年はすだれを垂らして、夏を乗り切る。

 

夏が旬の野菜

 近年の技術発展によるハウス栽培が盛んにおこなわれている。そのため、季節に関係なく様々な野菜が栽培できるようになりました。スーパーでは一年を通して、多種の野菜が並んでいる。季節ごとの旬の野菜がわかりにくくなっている。

 旬の野菜が何かをお店で方法

・居酒屋でおすすめメニューに記載されている。

・市場に出回りやすいため、スーパーでたくさん陳列されている。

ゴーヤの栄養

ゴーヤが苦い原因はモモルデシンが含まれているためである。モモルデシンは主に「胃腸の働きを助け、食欲をあげる」「血糖値・血圧を下げる」「頭痛改善」「夏バテ改善」の効果がある。モモルデシンは実に20種類以上ものアミノ酸から成る、ゴーヤならではの栄養成分だである。

ゴーヤの苦みの減らし方

ゴーヤの独特の苦みは苦手な人が多い。実はかつお節にはゴーヤの苦み物質を吸着し、抑制する効果があると東京農業大学の実験で確かめられている。

魚や肉に含まれるうまみ成分のイノシン酸も苦みを和らげ効果があり、うまみも引き出す。

 

まとめ

 

家庭菜園でゴーヤを育てるとグリーンカーテンを作ることができる。ゴーヤを食すことができる。あまり家庭菜園をしたことがない人もゴーヤは育てやすい植物であるため育ててみてはどうでしょう。植物を育てる楽しみも味わえると思います。

ぜひぜひ今年の夏に家庭菜園を!