Matsu 日記

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大雨特別警報 発令!

警報・注意報

特別警報:特別警報 警報:警報 注意報:注意報
 2018/7/7現在、全国で大雨フィーバー。。。。っていう、愉快な話ではない。
7/5から現住所の大阪では雨が降り出した。
 その時は、日々の雨とさほど変わり映えはなかった。どんどん雨が強まり、しかも、雨が全然止まない。
 風も強い。屋根付きベランダは雨で浸り、洗濯物はもちろんずぶぬれ。道路脇に壊れた傘が見られ、見苦しい。
 7/6は関西の主要交通機関の新幹線、在来線電車は運転見合わせ、高速道路は通行止めが多数みられる。
 7/6に勤め先で遠方から通勤してくる者で遅刻するものもちらほら。帰りの足がなくなることを見込み、早くて昼から帰社が許されるものもいた。
 ちなみに、自分は自転車通勤なため、遅刻も厳禁、定時まで勤務であった。正直、便乗して帰りたかった。遠方に車で出張していた人はもちろん、通勤先からも帰りの足を失ったものもいたのではないかと思う。天災とはいえ大惨事だ。

特別警報

 

www.jma.go.jp

 大雨特別警報というのは、数10年に1度の大雨となるおそれが大きいときに発令される。

 法的な定義としては

 注意報:災害の起こる恐れがある群れを注意して行う予報

 警報:重大な災害の起こる恐れがある旨を警告して、行う予報。

 特別警報:予想される現象が特に異常であるため重大な災害の起こる恐れが著しく大きい旨を警告して行う警報

 

 ニュース報道を聞いていると、注意報、警報を聞くことは珍しくない。そのため、特別警報と言われても重大性をイメージしにくい。岐阜県、兵庫県、京都府で特別大雨警報が発令されている。

 大学時代を過ごした姫路市に住む友人は夜中にlineの返事で「この家丈夫なんで問題ない」と言う。やはり、僕と同じように受け止めている。人間は、やはり、実体験しないとわからないものなのだろうか。せめて、特別警報の重大性は全国民に浸透させるべきではなかろうかと思う。

今回の大雨の被害

www.yomiuri.co.jp

 

 台風7号が九州に接近した3日以降、18人死亡、1人重体、少なくとも40人近く行方不明、連絡がない。

 次に北陸方面に向かって大雨の影響がみられそうだ。まだ、雨がやんでおらず、浸水被害、土砂崩れの危険性が高い。田舎で一人暮らしの高齢の方は一刻も早く、特別警報が発令された際は、避難すべきだ。

 1秒遅れたことで命を失うこともある。被害が最小で済むことを望む。