Matsu 日記

料理、スポーツ、健康について

もう社会人2年目が就活を考える

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高卒の就職活動を進める手順ガイド

http://xn--1kr69r7u5aybw.jp/entry28.html

 

皆さん、こんにちわ。あっ、間違えた、、、ナマステ!

7月を迎えて、リクルートスーツを駅やカフェで見かける景色にも慣れてきて、少しずつ”もう終わっちゃったのかな?”と感じてきますよ。

 

今、社会人2年目を迎えて、懐かしさを感じたのでこれについて僕の視点で就活についてお伝えしたいと思います。

 

就職市場

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works flash 第35回 ワークス大卒求人倍率調査 

https://www.works-i.com/pdf/180426_kyujin.pdf#search=%27%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%80%8D%E7%8E%87%27

(参照2018/4/26)

 

上図にある通り、2008年9月のリーマンショック以降大卒の求人倍率は急降下。そして、2013年には1,23まで落ちる。

ちなみにだが、大卒求人倍率(以下求人倍率)とは、民間企業への就職を希望する学生1人に対する企業の求人状況を算出したもの

 

  求人倍率=求人総数÷民間企業就職希望者数

 

2019年は1.88まで回復。つまり、つい5年前は1人におよそ1社入社してほしいと呼んでいたものが今では、2社に近づきつつあることになる。

 そんなこともあり、2019年卒は「空前の人手不足で企業は前のめり、就活生は余裕」との声が、就活市場からは聞こえてくる。

 現に僕の入社年にも何人もの内定辞退者がいたらしい。毎日のように、会社の入り口に会社説明会の看板が置かれ、心中”さっさと内定者決めて、社内の仕事を手伝ってくれ”とおもったりする。実際は、説明会を開いても、名もない中小企業に人手が集まるわけもなく、いい人が見つかっても辞退者が多かったりと人事部も大変に見える。

 僕の働く会社のような名もない中小企業が就活生を”集客”するための方法といったら、合同説明会にたどり着く。

 自分は入りたい業種などある程度明確だったため参加しなかったが、やけに合同説明会があちこちに開かれていた記憶がある。

 そんな就活生に人気な会社といえばやはり”大手企業”。大手企業はというと、従業員5000人以上の求人倍率は0.39倍、1000人から4999人で 0.59倍と、大手企業には希望者が殺到する「買い手市場」が現実だ。

20社受けてやっと、、内定Get! 体験記

 2017年、↑で示した大学の求人倍率でいうと1,74だ。全然売りて市場だ。

 

 僕の一昨年の就活はというと、、、、なかなか壮絶な戦いであった。

エントリーシートで落ちたことも含めると、およそ20社落ちた。

バカな話だが、インドに旅行に行って、就活を始めたのは4月、、、あららっ?就活解禁は3月だよな、、、

4月にやっと、就活を始めるが1次試験、面接で落ちて、落ちて、落ちる、、、

初めて、試験に落ちた時には”なんで、俺を落とすんだよ、わけわかんね”って思い、予想していたよりも非常に落ち込んだ。

5月になって、勉強をし始めて、1/3の確率で筆記試験が通り始める。

6月に最終面接までぽつぽつ進み、やっと、内定Get!という流れだった。

 

 ↑で読むと、3か月で内定ゲットしたなら悪くないじゃん。て思うかもしれない。その3か月はとても精神、肉体共に困憊する日々であった。”好景気だから、すぐ見つかるよ”て言葉や、ニュースで”6月には8割近い人が内定を取ると思われる”なんて言葉を聞くと、焦りの気持ちと自分の力の足りなさに失望した。

 売り手市場とは言われるが、当の本人たちは彼らなりにもがき苦しんでいる人も多いんではないかなと思う。苦しんだ自分だから言えるが、、、

社会人1年過ごして

 社会人として2年目を迎えた。まだまだ社会人としてアマチュアだが感じたことはあまり希望の会社に内定をもらえた、もらえなかったということに一喜一憂しないほうがいいのではないかと思う。

 仕事をし始めるとわかるが考えていた職場と現実は違う。残業はないと就活中に聞いたが、それは残業代がでないから表向きは残業がないだけという会社もある。だから、若手で離職する人はかなりいる。それが今はやりの、転職に流れているのではないかと思う。

 転職先も東京オリンピックのある2020年までは好況なためたくさんあるだろう。大卒で志望の会社に落ちても、キャリアアップして再挑戦するもよし。

 まだまだ、若いし、やり直すチャンスはある。就活を苦しさも含めて、楽しんでほしい。